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HTML講座

<meta name="keywords" content="キーワード">

<meta name="description" content="概要">

ページのキーワードや概要を設定するには
<meta name="名前" content="値">タグで設定します。

name属性の「keywords」で、ホームページのキーワードをカンマ区切りで
複数設定することができます。これは検索エンジンに検索されやすくなるので
忘れずに設定しましょう!
でも複数といってもやたらと多く設定するのは逆効果ですよ。

スパム扱いされますから(^_^;)

10個程度にまとめましょう。

また、name属性の「description」には、ページの概要を設定できます。
こちらにも上手くキーワードを混ぜながら100文字以内ぐらいで
設定するのがベストです。

SEOでの基本部分なので、必ず実行しましょう!


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<i>文字</i>

<em>文字</em>

文字を強調表示させたいときにつかわれるタグには
<i>タグと<em>タグがあります。

これも太字のタグ同様、見た目が斜体(イタリック体)になる
<i>タグと論理的に重要だという意味をもつ
<em>タグがあります。

SEOを意識する斜体表示なら<em>タグを使用しましょう!

◆例

<em>タグは<em>SEO的にも有利</em>です。

<em>タグはSEO的にも有利です。


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<b>文字</b>

<strong>文字</strong>

文字を強調表示させたいときにつかわれるタグには
<b>タグと<strong>タグがあります。

表示のされかた自体は一緒なのですが、この2つのタグには
大きな違いがあります。

<b>タグは、太字(ボールド体)で文字が表示され
人の目で見てただ強調されているのが分かる状態に対して
<strong>タグは、太字表示は同じなんですが
論理的に重要だという意味も含まれています。

要するに検索エンジンが重要な語句だと認識してくれるのが
<strong>タグで、<b>タグは論理的には重要度が
<strong>タグに比べると低いと判断されるようです。

この事を意識しながらホームページやブログの記事の中で
キーワードを<strong>タグで強調させれば
SEO的にも有利になるんですね。

◆例

<strong>タグは<strong>SEO的にも有利</strong>です。

<strong>タグはSEO的にも有利です。


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<title>タイトル</title>

HTML文書には各ページごとにタイトルをつけることができます。
これは、SEO的にも有効なのでキーワードを入れて
タイトルを付けることが望ましいです。

また、検索エンジンは、後ろより前にある文字列を重視するので
そういったことも考えながらページのタイトルを考えましょう。

タイトルは、ブラウザーのタイトルバーに表示されます。

下記はヤフーのページの例です。

<html>
<head>
  ・
  ・
<title>Yahoo! JAPAN</title>
  ・
  ・
</head>
  ・
  ・


b6ebbb81.jpg


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HTMLとは「 HyperText Markup Language 」の略で、Webページの
構造を記述するための言語です。

言語なんて聞くと凄い難しいイメージがあるかもしれませんが
実は単純な言語なんで簡単に覚えることができると思います。

ネットで副業をする上でホームページの作成やブログの作成は
欠かせないものです。
ホームページ作成ソフトを使用すれば知らなくても作れますが、
知っていたほうが何かと融通が利きます。

では、HTMLとはどんな言語なのか簡単に紹介します。
先に説明しましたが、構造を記述というのがポイントです。

Webページの見出しの部分はどこからどこまでかとか、段落はどこまでかとか
文字の大きさや色などをタグと呼ばれる書式を用いて記述します。

タグとは特定の文字列に「 < > 」を付けたものです。

 例 : <h1>○○○</h1>

     h1は文章中でもっとも上位の見出しを表します。

<h1>の部分を「開始タグ」で
</h1>のように「 / 」を付けたものを「終了タグ」と呼びます。
また「< >」の間に入る文字列(例:h1)を「要素(Element)」と呼びます。

これが構造を表すための基本形になります。
要素によっては終了タグを省略できるものもあります。

要素名は半角の英字であれば大文字でも小文字でも構わないのですが、
見やすくするためにどちらかに統一したほうがいいと思います。

次回からは、よく使う要素の使い方を紹介していきます。


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