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ドロップシッピング

ドロップシッピング

特徴3:特定商取引法に基づく表記が必要

アフィリエイトと違い販売主体となるため、特定商取引法に基づく表記が
必要になってきます。
特定商取引法に基づく表記については経済産業省を参照。

これにより、個人でも氏名や住所などの情報をサイトに載せなければ
ならないというリスクが発生します。
また、商品に関する問合せ等にも対応しなければなりません。
お客さんにとっては、このサイトで販売しているものだと
思っていますからね。

このことを考えると個人ではアフィリエイトのように、簡単には
始められないのかなと思います。

その他にも、健康食品など扱う場合は薬事法などに
触れる可能性もありますので、ドロップシッピングを始めるのあたっては
法律なりECサイト運営の知識も必要だと思います。


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ドロップシッピング

特徴2:自分オリジナルな商品も販売できる

自分オリジナルな商品も販売できるとは、どういうことでしょう?
ドロップシッピング前記事で紹介したように、在庫を持たずに
自分の決めた価格で販売できます。

ということは、注文があった時点でメーカーや業者さんに発注すれば
大丈夫ということになりませんか?

たとえば、自分でオリジナルTシャツや帽子を販売したいとき
本来なら商品を作って在庫を抱えてから販売とういうようになりますよね?
しかしドロップシッピングは自分のデザインさえ用意しておけば、
注文を受けた時点で作成し発送すればよいということが可能です。

オリジナル商品でも大量に商品を作成する費用や在庫リスクを
回避することができるということです。

個人のクリエーターなどに適した販売法になるのではないでしょうか。


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ドロップシッピング

特徴1:自分で商品の価格を設定できる

たとえばアフィリエイトでは、3万円のバックは3万円で売らなければなりませんね?
でもドロップシッピングでは、3万円だからといって3万で売る必要がないのです。
原価(仕入値)以上であれば自分で自由に価格を決めて売ることが出来ます。

原価、1万円の商品を3万円で販売すれば2万円の利益ということになりますね。

でも、自由に決めれるからといって利益重視の価格設定ばかりしていては
売れるものも売れなくなります。

なので1番よく売れるような価格設定をできるように
常にマーケットをリサーチし世の中の動向を見極める能力も
必要になってくるのではないかと思います。

この部分だけみると普通の店舗とかわりないように見えます。
ドロップシッピングと実店舗の違いは

自分で在庫を持たない

ということです。

ショップの場合、売りたい商品を仕入れて在庫を抱えますよね?
売れなければ残った分が赤字になってしまいます。
ドロップシッピングは在庫を持たないので、売れた分だけ利益がでて
売れなくても赤字にはなりません。

その分、実店舗を持つよりもリスクが少なくなり始めやすいビジネスに
なると思います。


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今、もっとも注目のネットビジネスモデルが「ドロップシッピング(Drop-shipping)」です。
あまり聞きなれない言葉ですけど、いったいどんなものなのでしょう?

簡単に説明すると、

「メーカーや卸売り業者の商品をあたかも自分の商品のように売ることができる」

ビジネスモデルのことです。

要するに、商品在庫を抱えなくとも、その商品を自分が決めた価格で販売でき、
料金の回収や商品の発送はメーカーや業者が行ってくれるので
在庫リスクや手間を省くことができるシステムです。

ドロップシッピングは、現在ブームのアフィリエイトと何が違うのでしょうか?

大きく違う特徴として

1.自分で商品の価格を設定できる

2.自分オリジナルな商品も販売できる

3.特定商取引法に基づく表記が必要

の3つがあげられます。

アフィリエイトは、あくまでも成功報酬型の広告ですが、
ドロップシッピングは販売主体のECサイト(ネットショップ)ということですね。

次回、3つの特徴について説明していく予定です。


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